大福

大福の種類、大福の作り方、歴史を紹介。

大福の種類、大福の作り方、歴史を紹介。


スポンサードリンク

マンゴー大福

mango-daihuku.jpg

マンゴー大福とは、大福の中に、マンゴークリーム等が入ってる 大福のこと。
マンゴー果汁と生クリームをあわせて、ムース状にしたものを お餅で包んだ、洋風和菓子スイーツ。
あんこを使わず、生クリームを使うことにより こういったフルーツでも大福として食べられるようになったようです。
楽天市場などで地方から取り寄せて買う場合、冷凍で配達されることが ほとんどなので、食べるときは、半解凍の状態がおいしいんだとか。
大福といえば小豆ですが、ちょっと変わった 和菓子スィーツもいいですね。

焼肉料理店・信用金庫・駅

「大福」はとても縁起の良い単語なので
和菓子以外のところでもよく使われます。

Googleで検索してみたところ
こんな大福を見つけてしまいました。

焼肉 カルビ屋大福。
http://www.yaknic.co.jp/

どうみてもお肉です。
焼肉です。
しかもフランチャイズ募集中だそうです。

さらにはこんな大福も……。

大福信用金庫
http://www.shinkin.co.jp/daifuku/

これはもう縁起のよさが
とにかく良かったんでしょうね。
信用金庫なので、クリーンなイメージがほしいんだと思います。
インターネットバンキングも対応しているそうです。

そしてこんな大福まで……

大福駅

地図はこちら


奈良県にある駅のようです。
ご近所には大福診療所までありますね。

縁起がよい大福。
食べるだけじゃなく、探してみても面白いです。

大福茶

大福茶(おおふくちゃ)とは、お正月に無病息災を願っていただく
縁起のいいお茶のことです。

その歴史は古く、村上天皇が治める時代にまでさかのぼります。

当時疫病が流行っており、六波羅蜜寺の空也上人が
お茶に昆布と梅干を入れて振舞ったところ
疫病が鎮火していきました。

それ以来、村上天皇は正月に無病息災を願って
このお茶を飲むようになり、「皇服茶(おおふくちゃ)」が転じて
「大福茶(おおふくちゃ)」となって庶民にも広まったのだそうです。

縁起のよいお茶なので、お茶屋さんで扱ってることも多く
入手しやすいのも良いですね。

お守り・縁結び・玉の輿・安産・交通安全の大福寺

大福は大福でも、こちらはお寺の大福です(笑)

「大福」というように、とても縁起の良い単語なので
和食スイーツ以外にも、いろんなところで
大福という名前がつけられてます。

大福寺は、臨済宗 東福寺派のお寺で
縁結びや、安産、交通安全……そして玉の輿
祈願ができるのだとか。

すごいですね、玉の輿って初めて聞きました。
縁結びはよく聞きますけど。

実際に玉の輿になられた方もいらっしゃるらしく
その模様が大福寺のHPで公開されています。

住職様もわりとユニークなお人柄のようで
近くに行くことがあれば是非立ち寄って
大福とお茶とでお話をしてみたいところです。



「大福寺」
http://www.daifukuji.com/

いちご大福

idai2-325.jpg

いちご大福とは、大福の中にフルーツのイチゴが入っている大福のこと。

イチゴの酸味とあんこの甘み、お餅のしっとり感が絶妙のハーモニーを
かもし出します。

餡(あん)は小倉餡のほかにも、白餡や、生クリームなどもあり
中にはイチゴだけというものもあります。

昭和60年ごろ発祥と歴史は浅いのですが今ではコンビニに並ぶほどの人気商品。
イチゴの季節である冬から春にかけて販売されるのが特徴です。